2026.02.16

雪がちらつく季節ではありますが、12月までは例年より暖かい日が多い年でした。
毎年、温暖化の影響と思われる動物や虫の異常発生が聞かれております。
あるネットニュースで「冬場の気温が下がらなかったため、関西のいちご農家でネズミが増えている」と書かれてありました。そのニュースは、ビニールハウスに侵入したネズミがいちごの表面をかじってしまい、商品として出荷できなくなり困っているという話でした。
ネズミはビニールぐらいでしたら前歯で穴をあけ、出入りできると考えられます。
温暖化で冬の気温が下がらない日が続くようなら、ネズミもですがゴキブリなどの虫の発生も減らないことが出てくると思います。

今後温暖化の影響で、夏と変わらない活発な動きが冬でも続くことも予想されておりますので、害虫駆除による防除の重要性が増えてくると思います。
もう「冬は虫が出ないから心配いらない」と言われることはだんだんなくなっていくのかもしれませんね。