2025.11.06

【害虫防除スタッフ Sさん】
皆さん、こんにちは!クリーン・リースのSと申します。
ニュースなどのメディアでも周知されてると思いますが今年は「令和の米騒動」が話題となりましたね。
各地で店頭に並ぶお米が高騰するなかでようやく備蓄米が安定して供給されるようになりましたね。
本当に感謝です。
ところで皆様のご家庭でお米はどのように管理されてますか?
お米につく害虫の代表格にコクゾウムシがいます。
成虫の活動サイクルが3月下旬から10月下旬までみられ、メスは穀物に卵を産みつけ孵化した幼虫は内部を食害し、1ヶ月半で脱出し成虫になります。
白米よりも玄米の方が発生しやすく、玄米のまま長い期間放置する場合は要注意です。
また、夏場は高温の場所に置くと害虫がわく場合がありますので、少量での購入と冷蔵庫内への保存をおすすめいたします。
他にも侵入させないためにフードコンテナなどの密閉性の高い容器に移し替え保存されることがのぞましいと思います。
弊社では、今後も色々な役立つ情報を発信してまいりますので何かお困りごとがありましたらご相談下さい。